10月15日〜18日、2009年の全国大会が開催されました。
今年ははるか南の沖縄那覇が会場です。
本年度の日本青年会議所、安里会頭は那覇の出身で、
会頭の本拠地での開催という珍しい開催となりました。
それも関係してか那覇では歓迎ムード一色。
空港や道路、店舗やタクシーに至るまで、
「歓迎、日本青年会議所様」「めんそーれ沖縄!」
などの文字が躍ります。

大会2日目は朝から日本青年会議所のアワードセレモニー。
今年は総務広報委員会委員長が通常総会で
「日本のアワードを獲る!」と宣言し、
広報部門にエントリーしました。

結果は惜しくも(!?)日本一の栄冠は獲れませんでしたが、
みんな精一杯やったつもりなので悔いはありません。
広報部門のアワード獲得は名古屋JC。
彼らの栄光を讃えたいと思います。おめでとう。
本全国大会には現役7名が参加。
OBの先輩方も多数駆けつけてくれました。
ビーチで開催された大懇親会にも参加し、
美ら海水族館や

首里城なども観光しつつ、
メインはやはり大会式典と卒業式。
日本全国のJAYCEEが一堂に会するのは圧巻です。

こればかりは現地で感じてみなければわからないので、
来年は小田原、再来年は名古屋の全国大会に
メンバーの皆様は是非参加してみてほしいと感じました。
安里会頭のスピーチはいつもながら面白く、そして心を惹きつけます。
今回は家族やメンバーへの感謝を述べた後、
旧体制からの脱却を宣言。
その発言は翌日、沖縄メジャー紙朝刊の1面を飾り、
JCが社会に与えるインパクトの大きさを感じました。
熱い会頭スピーチの後は厳かにはじまる卒業式。
本年、福生からは宋清洙君、中村潤君、武藤寿信君の3名が卒業します。
全国大会には毎回ゲストの方が来てくれるのですが、
大方の予想を覆し今年のスペシャルゲストは武田鉄矢さん。
金八先生とともに卒業生が登壇し、全員で歌う「贈る言葉」
卒業生たちと共に過ごした日々が脳裏に浮かび、
心に染みいるものがありました。
その後野外会場には花火が打ち上げられ、
非常に印象に残る全国大会となりました。








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