6月14日日曜日
東京ブロック会員大会あきる野大会が開催されました。
(正式名称は2009年度 社団法人日本青年会議所関東地区東京ブロック協議会 第38回会員大会あきる野大会です。)

福生青年会議所にとっての会員大会とは、
国内での規模の大きな順に
日本、関東地区、東京とあり、
今回は東京ブロックの大会です。
All Tokyo 24LOMのJCメンバー
約1,700名が集合するという大規模なイベントが行われました。
※毎年開催されています。
しかも今回は、お隣あきる野JCが主管。
福生からも多数のメンバーが駆けつけました。
駅前では「子どもスマイルプロジェクト」と題し、
子どもたち5,000人の笑顔でモザイク画が作られていました。

駅前では「ふるさと玉手箱」と題し、
あきる野周辺で商店や事業を営む方々のブースが出店されており、
キラリと輝く、あきる野の物産とふれあうことができました。

地元の温泉の方もブースを出していて、
足湯を無料開放されていたので、
しばし和む、理事長と総務委員長でした。

昼時からは、福生の入江監事が塾長を務める、
アカデミー研修委員会の分科会で
レモンさんこと山本シュウ氏の講演に参加しました。

筆者ははじめて氏の講演を聞いたのですが、
テンポといい、面白さといい、最高です。
なおかつ、その内容はふざけているようで、
実に真理をついた素晴らしいものでした。
一見難しいようなテーマをわかりやすく面白く伝える。
これは重要なことで、良い話でも伝わらなければ意味がないのですから。
感激したメンバーは著作やTシャツを購入し、
サインをいただいていました。

メインの守るべき未来・環境対策フォーラムの後、
セレモニーが行われ、野口理事長も登壇されました。


今回の主管LOMである、
あきる野JCの底力と勢いを感じました。
LOMの地力をさらに整え、
いずれは福生も会員大会の主管ができるくらいになります。
設営に当たられた皆様、本当にご苦労様でした!







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