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    <title>2009年度理事長ブログ</title>
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    <updated>2011-08-16T02:04:24Z</updated>
    
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    <title>ＪＣ、入りません？（最終回）</title>
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    <published>2011-08-11T06:32:21Z</published>
    <updated>2011-08-16T02:04:24Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp;　会員拡大のお役に多少でも立てればと思って、つらつらと書き続けて...]]></summary>
    <author>
        <name>理事長</name>
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        <category term="日々雑感" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>
	&nbsp;　会員拡大のお役に多少でも立てればと思って、つらつらと書き続けてきたこの「ＪＣ、入りません？」ですが、前回の更新からだいぶ間隔が開いてしまいました。</p>
<div>
	　これには訳がありまして、何度書いても<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「自慢話」</span>になってしまうんです。それまでは苦労話とか失敗談とか、「笑ってやってください」的な内容だったので、抵抗無く書けたのですが、理事長を務めた年は（他人の評価はどうであれ）今までのＪＣライフの集大成に相応しい一年を過ごさせてもらったので、出てくる文章がどうしても自慢になってしまうのです。</div>
<div>
	　人様に自慢話を垂れ流すような破廉恥な行為はいかがなものか・・・と自問自答しているうちに月日が流れてしまったという次第です。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	　ということで、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「なぜそんなに充実した一年になったか」</span>を少しだけ書かせてください。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	　理事長というのはＪＣのてっぺんに立つ役職です。理事長になる前はそんなに高いところだとは思わなかったんですが、いざ立ってみるとこれがバベルの塔のてっぺん並に高い！のです。</div>
<div>
	　これだけ高いと<span style="color: rgb(255, 0, 0);">とにかく周りがよく見えます</span>。私が掲げた理事長所信を実現すべく、みんな自分たちの貴重な時間を使って熱く議論し、入念に準備し、全力で事業を展開してくれるのが手に取るようにわかるのです。その度に「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ああ、みんなのお陰でここに居させてもらってるんだな</span>」と感謝の気持ちが止めどなくあふれてきました。こんな優柔不断で、八方美人で、我慢強い割には短気な自分をここまで高いところに引っ張り上げてくれるなんて&hellip;、そんな幸せな気持ちを一年間、ずっと感じさせてもらいました。苦労も失敗ももちろんありましたが、そんなことは振り返ってみれば小さな事で、その<span style="color: rgb(255, 0, 0);">何十倍ものポジティブなパワー</span>を仲間からいただきました。それは単に理事長としての一年を支えてもらっただけでなく、私の人生の大きな糧となりました。</div>
<div>
	　唯一心残りなのは、仲間からいただいたパワーに十分応えできるほどの職務を果たせなかったことですが、これについては、今後、一ＯＢとして少しずつお返ししていくつもりです。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	　私もそうでしたが「理事長？大変そうでとても自分には務まらない！」と思われる方も少なくないでしょう。でも、どの役職もそうだとは思いますが、特に理事長職は、「自分が務める」のではなくて「みんなに務めさせていただく」役職です。務まるかどうかは仲間が決めることなのです。だから、遠慮無く、理事長を目指すべきです！自分の成長のために！そして幸いにして理事長職を務める幸福を得たなら、全力で仲間や地域のために尽くせばいいのです。それはまた自分に返ってくるのですから。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	　私はもともとが懐疑的な性格だったこともあり、ＪＣにどっぷり浸かって「ＪＣ万歳！」と叫ぶことは一度もなく、比較的冷静にＪＣの良いところと悪いところを見てきたつもりです。ですから<span style="color: rgb(255, 0, 0);">今でも、ＪＣには解決すべき問題や課題がたくさんある</span>と考えています。しかしそれは<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「ＪＣには入る価値がない」ということではありません</span>。完璧に組み上がったシステムに歯車のひとつとして入るよりも、荒削りで時々故障することもあるシステムを磨き上げていく方が楽しいのと同じことです。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	　がむしゃらに仕事をして年収を増やすことは悪いことではありません。でも、それだけが幸福になる方法ではありません。<span style="color: rgb(255, 0, 0);">仕事以外のフィールドで自分の能力を磨き、生かし、誰かのために尽くすことは人生を何倍にも豊かにし、幸福にする</span>と私は考えます。そしてもしあなたが２０～４０歳であるなら、その「仕事以外のフィールド」として<span style="color: rgb(255, 0, 0);">青年会議所がベスト</span>だと断言します。</div>
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    <title>お願いしたいこと</title>
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    <published>2011-02-14T00:16:44Z</published>
    <updated>2011-02-14T06:06:43Z</updated>

    <summary> 	福生青年会議所のWebとそっくりなWebがあると聞いて確認しました。 	真似...</summary>
    <author>
        <name>理事長</name>
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        <category term="JC（LOMのこと）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>
	福生青年会議所のWebとそっくりなWebがあると聞いて確認しました。</p>
<p>
	真似したか、真似してないか。</p>
<p>
	どこまでが「真似」で、どこまでが「参考にした」なのか。</p>
<p>
	判断は個人によって違うと思います。</p>
<p>
	だから、白黒付けるつもりはありません（できないでしょうけど）。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ただひとつだけ、書いておきたいことがあります。</p>
<p>
	福生青年会議所のWebサイトは09年、私が理事長を務めた年に、時の総務委員長の大山さんが中心となってリニューアルしてくれました。</p>
<p>
	大山さんはデザインを仕事としている方で、デザインの重要性を誰よりもよく理解し、当時の福生青年会議所のWebに必要なデザインをとことん考えて作られました。</p>
<p>
	だから、無断でそのデザイン（単に色使いだけでなく、ボタンの位置、コンテンツの配置等々のユーザービリティをすべて含む）を真似する方がいたとすれば、私は決して許すことはできません。</p>
<p>
	もし、福生青年会議所のWebサイトのデザインを気に入って下さったのなら、どうか大山さんが働く「エア･デザイン」に仕事を依頼して下さい。エア・デザインより安く仕上げるという業者に「福生青年会議所のWebっぽくしてくれ」と頼む行為を私がどうこういう筋合いはありませんが、そういうスタンスは自分の仕事の時間を削って地域のために活動している我々青年会議所運動に対する「挑戦」であると受け止めます。</p>
<p>
	少々熱くなってしまいました。でも、2009年度の理事長としてどうしても書かずにはいられませんでした。ご理解下さい。</p>
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    <title>ＪＣ、入りません？（５）</title>
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    <published>2010-02-11T14:32:45Z</published>
    <updated>2010-02-11T14:37:10Z</updated>

    <summary> 	 	　はい、もう、すみません。単なる回顧録ですね、これ。開き直って書きます。...</summary>
    <author>
        <name>理事長</name>
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        <![CDATA[<p>
	<br />
	　はい、もう、すみません。単なる<span style="color: rgb(255, 0, 0);">回顧録</span>ですね、これ。開き直って書きます。<br />
	<br />
	　この年、私が就いた副理事長という役職は<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「委員長と理事長の間をうまく取り持つ中間管理職」</span>とでも言いましょうか。実際には委員長経験者がなることが多いので、委員長のアドバイザー的な役割も担うことが多いです。<br />
	<br />
	　さて、初めて「副理事長職」に就いた私ですが、基本的に委員長にすべてを任せ、その方向が理事長の方針とずれてきたときだけ助言しようと考えていました。「結構楽できるかな」と高をくくっていました。<br />
	　ところが、いざ始まってみると、委員会が思うように動いていかないんです。地道に積み上げることの大切さを学んだはずなのに、それがなかなか実践できない。執行部会議では「何やってるの？」的な視線を受け、委員会であれこれ指示するもののなかなかうまくいかず、企業の中間管理職と同じく、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">理事長と委員長の間でもがき苦しんだ一年</span>でした。<br />
	<br />
	　ま、楽しようとしていたんで、バチが当たったんですね。泥まみれになる覚悟がなかったんです。この数年、自分としてはそこそこ苦労をしてきたつもりだったので、今年ぐらいは楽したかったんです。そんな中途半端な気持ちがいろんなところに表れていたんだと思います。傲慢さだったり、押しつけだったり。<br />
	<br />
	　で、精神的に疲れ果ててしまいまして、翌年は財務理事のオファーをいただいたので二つ返事で受けさせてもらいました。委員会メンバーではなく、また、副理事長のように委員会を担当するわけでもない、比較的時間に余裕がある役職です。時の理事長、野島先輩は私の疲れた様子を見て、この役職にしてくれたのでしょう。副専務も兼任してまして、一応総務付きではありましたが、委員会においては必要最低限のことしかしませんでした。実質上、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">初めての「スリープ」</span>でした。ＬＯＭは創立３０周年という節目の時だというのにスリープ・・・甘ったれてますね。</p>
<p>
	　でも、この一年は本当に有り難かったです。いろんなことを考えることができました。ＪＣって一体なんだろう。本当に地域に必要とされているのかな？家族と仕事とどっちが大切なんだろう？これからどこに向かうのか？禅問答のようにたくさんの問いを自らに投げかけ、あれやこれやと考えてみました。時々、そんな思いをメンバーと話して、「なんだ、みんなそう思っているんだ」と安心したり。<br />
	<br />
	　そしてその翌年、再度副理事長を務める機会をいただきました。一年間、自分なりに考えたことがどこまで通用するのかやってみようと思いました。今度は、高みの見物をするのではなく、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">委員会の一メンバーのつもり</span>で関わろうと決意しました。<br />
	<br />
	　委員長の田村君は初めての委員長職。ＪＣのことは元々あまり好きではないのですが「文句を言う前に一度委員長をやってみてそれから判断しよう」という理由で委員長に志願した珍しい委員長です。<br />
	　彼の持論は<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「楽しくなければＪＣじゃない」</span>でした。私は<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「楽しいだけじゃＪＣにならない」</span>と思っていました。でも、それを押しつけては前回の二の舞ですから、まずはその方向で進んでみようと。どこかで壁にぶつかったときに自分の意見を述べても遅くはないだろうと。</p>
<p>
	　ただ、委員会だけはしっかりと隔週でおこなうことをお願いしました。不定期ではなく、曜日を決めて、メンバーもなるべくその曜日に合わせるようにスケジュールを調整してくれ、と。成否の鍵は委員会の幹事が握っています。幸いにしてこの委員会には新人ながら抜群の働きをして下さった名幹事がいたんです。それが、岡田君でした。飲み込みが恐ろしく早く、「ということは、ここで委員会を開いて決めておかないとまずいですね」と新人とは思えないような提言をいつもしてくれました。</p>
<p>
	　田村委員長の「楽しく！」という思いは、次第に委員会に伝わり、出席率も上がり、メンバーのテンションも上がり、ひとつのチームとしてまとまりを見せてきました。余談ですが、この委員会の懇親会は「男祭り」と呼ばれていて、アホみたいに盛り上がるんですが、それもチームの結束を強めたように思います。べろべろに酔っぱらいながも、本当にいい顔している委員会メンバーを見て、「ああ、こういう委員会にしたかったんだよ・・・」と一人感激して泣きそうになっていました。<br />
	　<br />
	　さて、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">来年度の理事長</span>についてみんなが気にする時期がやってきました。　ここまで読んで下さった方には、おわかりいただけるかと思いますが、私は理事長になる気はさらさらありませんでした。もう十分苦労したし、修行もさせてもらったし、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">これ以上、辛い思いはしたくない</span>というのが正直な気持ちでした。<br />
	　でも、この委員会で活動しているうちに、なんだかとても自信が湧いたんです。自分の考えはそれほど間違っているわけじゃない。この方向性で福生ＪＣが進んでもいいんじゃないか。<br />
	　そして、苦労もひっくるめていろんな経験をさせてもらった福生ＪＣに恩返しをすべき年なのかもしれないとも感じました。こういうと本当に偉そうで反感買うと思いますが、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「自分が今まで『嫌だ』と感じた部分を理事長になって改革することで、後輩たちがやりやすいＬＯＭになるんじゃないか。それが恩返しになるんじゃないか」</span>って勝手に思い始めてたんです。ホント、ずうずうしい(^^)。<br />
	<br />
	　４月に第二子が生まれ、カミさんには「正直、もう一年待ってもらえると・・・」と言われましたが、よくよく話し合い、最後は納得してもらい、理事長に立候補することにしました。（つづく）</p>
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    <title>ＪＣ、入りません？（４）</title>
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    <published>2010-02-10T09:01:19Z</published>
    <updated>2010-02-17T08:18:27Z</updated>

    <summary> 	　この年に私が所属した委員会の委員長は「ドサクレですけどよろしゅうたのんます...</summary>
    <author>
        <name>理事長</name>
        <uri>http://fussajc.com/president_blog/</uri>
    </author>
    
        <category term="JC（LOMのこと）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fussajc.com/president_blog/">
        <![CDATA[<p>
	　この年に私が所属した委員会の委員長は「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ドサクレですけどよろしゅうたのんます！</span>」が口癖の、優しくて器の大きい人でした。当初は適当にやろうと思っていたのですが、次第に「この委員長のために一丁やったろう」と思い始めまして、かねてから暖めていた事業の提案をしてみました。</p>
<p>
	　それは<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「ドイツのボードゲームを地域の子どもたちに紹介して、ゲームを通じて社会性や協調性を育む」</span>という事業でした。その少し前から私はこのドイツのボードゲームにハマっていまして「これは子どもたちの教育に使える！」と確信していました。テレビゲームと違って、点数も自分で計算するし、ルールも自分で把握しなくちゃならないし、負けてリセットもできないし、とにかく楽しく遊びながらこれほど脳を使い、人間関係も学べるものはないだろうと思ったのです。<br />
	　委員長はじめ、委員会メンバー全員がそれに賛同してくれまして、ＪＣに入って初めて「自分のやりたい事業」をやることになったわけです。</p>
<p>
	　それから、メンバーと一緒に地域の児童館を巡り、子どもたちと一緒にゲームをして宣伝したり、学校にチラシを配付したり、ＰＲできるところはどこにでも出現したりと、とにかく一生懸命この例会をＰＲしました。今まで正直「面倒だな・・・」と思っていたＰＲ活動でしたが、今回は自分でも信じられないくらいに楽しくて、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">全くといっていいほど苦になりません</span>でした。<br />
	<br />
	　さて、そんな中、事件が起こりました。ボードゲームの次に私たちが担当する<span style="color: rgb(255, 0, 0);">７月例会の計画が遅々として進んでいなかった</span>のです。委員会もろくに開催できず、事業計画の完成度も低く、理事会で審議を取り下げてもらう有様でした。委員会として勢いはありましたが、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">うまく歯車がかみ合っていない</span>、そんな状況でした。</p>
<p>
	　そして３日後にボードゲームの例会を控えた５月の理事会議・・・。予想通り７月例会に対する厳しい意見が並びました。その中の一意見に私の血管がぶち切れそうになりました。</p>
<p>
	　以下、当時私が理事会後に委員会ＭＬに流した文章をご覧下さい（一部伏せ字）。</p>
<blockquote>
	<p>
		<span style="font-size: 90%;"><em>「ゲーム『なんか』やってる場合じゃないと言いたい」<br />
		という＊＊さんの発言がどうしても許せません。<br />
		例会まであと数日というこの時期に、<br />
		理由はどうであれ＊＊がすべき発言だとは思えないのです。<br />
		<br />
		７月例会の計画書が不十分だからでしょうか。<br />
		委員長所信に合致してないからでしょうか。<br />
		<br />
		もしそうならそのことだけを指摘すればよいわけで、<br />
		５月例会を引き合いに出し、しかも「ゲームなんか」呼ばわりするのは、<br />
		あまりにも今まで準備してきたメンバー、そして協力してくれた<br />
		＊＊さんに対して失礼だと思います。<br />
		<br />
		「ボードゲームなんかつまらん」と思われるのは<br />
		個人の自由ですから、別に構いません。<br />
		<br />
		でも、それを理事会の場で、「～なんか」という<br />
		明らかに見下すような表現で発言したということが<br />
		悔しくて悔しくて仕方ありません。<br />
		<br />
		これも修練だというのなら、<br />
		私はもう青年会議所で活動していく自信がないですし、<br />
		もっと自分の好きなことで地域貢献ができる手段を<br />
		模索したいと思います。</em></span></p>
</blockquote>
<p>
	　いやー、かなり怒ってますね(^^)。それだけこの例会に対する思いも深かったんです。</p>
<p>
	　ま、その発言をされた方も「人間」ですから、たまたま虫の居所が悪かったのかもしれません。また、我々に渇を入れる意味で、敢えて憎まれ役になったのかもしれません。ですから、今は別に何とも思っていませんし、むしろ、当時の委員会に対して「何度同じ事言わせるんだ！」って言いたくなる気持ちも分かるんです。ただ、やはり、「言い方」って大事だなって思います。相手に届かなければ何の意味も無いですし。私は教育に携わる仕事をしているので、余計そう思うのかもしれません。</p>
<p>
	　その怒りをバネに変える・・・タイプではないので（アンチ体育会系、アンチ熱血なので）、特に意識せず例会に臨みました。結果、たくさんの親子に来てもらい、「こんな面白いゲームがあったんですね」との言葉もたくさんいただき、大成功を収めました。「やりたいことを一生懸命やり遂げると、こんなにも心地がよいものなのか」と今さらながら実感した例会でした。</p>
<p>
	　その後、更に事件が起きます。なんと<span style="color: rgb(255, 0, 0);">委員長が行方不明</span>になってしまったのです。詳しいことは未だに謎なのですが、とにかく、委員長が急にいなくなってしまったのです。７月例会はどうなる？その後の例会はどうする？ものすごい不安が襲ってきました。そして実際、その不安は現実のものとなり、毎回の理事会や事業を溺死寸前で切り抜ける有様でした。</p>
<p>
	　委員会なんてまともに開催できませんでしたし、執行部や理事会の意見もほとんど反映されず、お情けで審議を通してもらうことすらありました。「このままじゃいけない」とみんなが感じていましたが、とにかく体制を立て直す間もなく年度が終わってしまいました。</p>
<p>
	　ただ、今、こうして振り返ってみると<span style="color: rgb(255, 0, 0);">非常に多くのことを学んだ年</span>だったと思います。まさに「修行の一年」でした。ボードゲームの例会では、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">事業を企画する本当の面白さや他の団体とコラボレートすることの大切さ</span>を知りましたし、何よりも「委員会をちゃんと開催する」というごく基本的なことがいかに重要であるか骨身に染みて感じることができましたし。<br />
	　結局、近道は無いんですよね。<span style="color: rgb(255, 0, 0);">地道に委員会での話し合いを重ねて積み上げた例会に勝るもの無し</span>、です。<br />
	<br />
	　その次の年は、初めて副理事長を務めることになりました。副理事長と言えば、委員会の指南役ですから、前年の反省を生かして、「地道にしっかりと委員会を運営する」ために力を注ごうと思いました。<br />
	<br />
	　で・・・やっぱりこの年もドラマがあるわけです(^^)。これだけドラマチックなＪＣ、あなたも入ってみませんか？　</p>
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    <title>ＪＣ、入りません？（３）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fussajc.com/president_blog/2010/02/post-106.html" />
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    <published>2010-02-08T13:36:49Z</published>
    <updated>2010-02-08T13:43:16Z</updated>

    <summary> 	　今回はちょっと重いです。ここだけ読むとJCに入りたくなくなるのでご注意くだ...</summary>
    <author>
        <name>理事長</name>
        <uri>http://fussajc.com/president_blog/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fussajc.com/president_blog/">
        <![CDATA[<p>
	　今回はちょっと重いです。ここだけ読むとJCに入りたくなくなるのでご注意ください。<br />
	<br />
	　さて、この年、私は仕事において「園長」に就任しました。それまでの「責任も無いけれど権限もない立場」ではなく、「責任も権限もある立場」で仕事をしたいと強く思うようになったんです。青年会議所において「変化」に対する柔軟な気持ちが培われたことも大きかったと思います。<br />
	　同時に某短大の非常勤講師も週に一度始めることになりました。幼稚園以外の世界を見るチャンスがあるのなら、積極的に利用しようと思ったのです。また、「教える」という立場に身を置くことで「教えることの難しさ」を常に意識できれば、それも園長の仕事のプラスになるだろうと考えたのです。<br />
	　さらに４月に待望の第一子が生まれ、生活のリズムとパターンが子ども中心のものへと大きくシフトしました。<br />
	<br />
	　そんな記念すべき年に、私は青年会議所において「総務広報委員会の委員長」という役職を務めることになりました。初めての委員長職ですから俄然気合いも入ります。<br />
	　しかし、その気合いも空しく、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">委員会運営は惨憺たる結果</span>でした。</p>
<p>
	　まず、委員会にメンバーが来ないのです。自分よりもキャリアのある委員が委員会に来てくれないのです。委員会の案内を出しても返信がなかったりと、まったくもって<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「盛り上がっていない状態」</span>でした。<br />
	　また、広報誌の作成や各種郵送物の発送といった「作業」も多いのが総務の特徴ですが、こちらも委員会メンバーが揃わず、ひどいときは副委員長と２人で日付が変わるまで発送作業をしたこともありました。<br />
	　先輩に「委員長のやり方が悪い」と批判されたこともあります。今にして思えば確かにその通りなのですが、その時はやることなすことすべてうまくいかず、落ち込んでいたときだったので、「委員会に来ないくせに文句ばっかり言うな！」と本当に頭に来てしまいました。委員会も作業も事業もすべてが苦痛になり、単なる義務になり、本当に憂鬱な日々が続きました。</p>
<p>
	　ただ、そんな中でも「救い」はありました。時の副委員長、櫻井政伸先輩（お世話になったのでフルネームでご紹介します）。ほぼすべての委員会や作業に出席してくれました。私より人生においても青年会議所においても先輩でしたが、常に委員長を立ててくれ、そっと寄り添うようにフォローしてくれました。そして何度となく私の愚痴話に耳を傾けてくれました。私のJCにおける恩人のひとりです。<br />
	　それから時の副専務、山口さん。広報誌が完成して一息ついているところで「これ、間違っているよ」と鋭く指摘する山口さんには何度かキレそうになりましたが(^^)、おかげで大恥をかくことなくすみましたし、その観察眼には何度となく助けられました。<br />
	<br />
	　委員会がうまくいかなかった原因を今、自分なりに分析してみると、私が<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「委員会をうまく運営しよう」と思っていなかった</span>んだと思います。もちろん、その時はそういう意識は無いですが。<br />
	　まめに電話したり、足を運んだり、飲みに誘ったり・・・そんなことをする暇も必要も無いと思っていましたし、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">何度も電話しないと来ないような志の低い人は青年会議所にいるべきでない</span>とさえ思っていましたから。先に述べた私の批判をした先輩も私のそんな姿勢を指摘したんだと思います。</p>
<p>
	　加えて、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">プライドが邪魔</span>していろんな人に助けを求めることができなかったんです。他の委員長さんとのつながりはほとんどありませんでしたし、担当以外の先輩に相談するのも弱みを見せるみたいで嫌でしたし、結局自ら進んですべてを背負い込んでいたようなものだったんです。<br />
	<br />
	　その年のクリスマス例会、褒賞において最優秀グループ賞を受賞した委員会は誰もが納得できるほど、勢いがあり、成果も出し、そして何より「楽しそう」でした。受賞の喜びを語る壇上の委員長をうらやましく見つめながら、「でも、オレの方が苦労したんだ。オレの方が修行したんだ」と無理矢理自分を納得させていました。でないと、本当に辛くて、悔しくて<span style="color: rgb(255, 0, 0);">泣きそう</span>だったんです。<br />
	<br />
	　ちなみに園長一年目も大変でした。運動会の日程を巡って一部保護者から突き上げを食らい、「責任者」の苦労を身にしみて感じました。<br />
	　子育ては、夜泣きする子どもにキレそうになり、後で自己嫌悪に陥ることもしばしばでした。<br />
	　そんなこともあって、その年は負のスパイラルに取り込まれていたのかもしれません。<br />
	<br />
	　<span style="color: rgb(255, 0, 0);">もう二度と委員長はやるまい</span>、そう決心しました。一生懸命JC活動をするのも、もう止めようとも思いました。ほどほどであればこちらも傷つかない。責任も権限も無い立場で卒業までのんびり過ごそう、そう思いました。<br />
	<br />
	　ということで、翌年はヒラ委員で過ごしたかったのですが、どうしてもと請われて副委員長を務めることになりました。そしてやはりこの年も数々のドラマがあったんです。（つづく）</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>ＪＣ、入りません？（２）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fussajc.com/president_blog/2010/02/post-105.html" />
    <id>tag:fussajc.com,2010:/president_blog//2.333</id>

    <published>2010-02-03T08:54:58Z</published>
    <updated>2010-02-07T23:57:03Z</updated>

    <summary> 	　早くも「内容が拡大とつながっていない」と言われそうな雰囲気を感じていますが...</summary>
    <author>
        <name>理事長</name>
        <uri>http://fussajc.com/president_blog/</uri>
    </author>
    
        <category term="JC（LOMのこと）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fussajc.com/president_blog/">
        <![CDATA[<p>
	　早くも「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">内容が拡大とつながっていない</span>」と言われそうな雰囲気を感じていますが、無視して続けます(^^)。</p>
<p>
	　さて、私の場合、そういうわけで無理矢理入れられたわけではないので、とにかく言われるがまま、何でもやってみようと思いました。なにせ、「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">修行</span>」ですから。<br />
	<br />
	　早速、知り合いの先輩に誘われて日本青年会議所の委員会に出向しました。今にして思うとよく行ったなと思いますが、当時は何にも分かりませんから、二つ返事です(^^)。行ってみると、「イギリスに視察に行きましょう」「六本木で懇親会ですよー」「会費は一人１万円です」などと当たり前のように言われ、何度となく「そんなに金かかるの！」と驚かされました。<br />
	<br />
	　青年会議所のことをよく知らない方のために簡単に説明すると、私は「福生」青年会議所のメンバーなんですが、福生青年会議所のように各地にある青年会議所のことを「ＬＯＭ」と呼びます。ローカル・オーガニゼーション・メンバーですね。で、東京にある２４のＬＯＭが集まって「東京ブロック協議会」という上部組織を形成し、関東にあるいくつかのブロック協議会が集まって「関東地区協議会」という組織を形成し、さらにさらに、日本にあるいくつかのブロック協議会が集まって「(社)日本青年会議所」を形成しているんです。</p>
<p>
	　全然簡単じゃないですね(^^)。上部組織が「偉い」というわけではありません。ただ、上部組織ほど、広域からメンバーが集まりますので、見聞を広めるという意味ではメリットが多いと思います。ただ、会議も各地でおこなわれるので旅費もそれなりに掛かりますが・・・。</p>
<p>
	<br />
	　さて、私の話に戻しますが、ＬＯＭでは一委員として委員会に参加し、その後の懇親会にも参加し、例会にも参加し、ごく普通にＪＣ活動をしていました。</p>
<p>
	　委員会においては、何を話し合っているのか、何のために話し合っているのか、さっぱりわかりませんから（説明してはもらいましたがチンプンカンプン）、発言を求められても「いいんじゃないですか」しか言えないし、委員会後の懇親会もＪＣ談義ばかりなので、次第に行く気が薄れてきてしまいました。例会は多くのメンバーが集まり、活気もあり、懇親会も盛り上がってそれなりに楽しく過ごしたりもしましたが、それでもトータルすると「JCって予想以上につまらないな～」というのが正直な感想でした。でも私は「修行」に来ているわけですから、「このつまらない活動に我慢して参加する自分はなんて偉いんだ！」と勝手に酔いしれていました(^^)。<br />
	<br />
	　そんな私の第一の転機は、福生の七夕まつりに参画するための特別委員会のメンバーになったことです。私と同世代の若いメンバーで組織され（入江理事長もいました）、福生市からいただいた補助金を使って、市民のために祭りを盛り上げる企画を考えるというこの委員会は、LOMにおいては「若手の登竜門」的な委員会でした。</p>
<p>
	　経験の無い若手ばかりですから、そりゃ大変です。的確な指示をもらわないのに「任せたよ！」と言われ、そんなこと任されても困るな・・・と戸惑っていると「資料できた？明日委員会やるから来てね！」なんて言われ・・・。結局資料が間に合わずに尻ぬぐいをしてもらったり、とにかく迷惑かけっぱなしでした。</p>
<p>
	　そして事業計画を説明するため、初めて「理事会」というものに出席しました（ＪＣのすべての事業は理事会で審議し、理事メンバーの賛同を得て、予算が付き、晴れて実行することができるんです）。午後８時に始まり、終わったのは「日付が変わった後」でした。しかも会議時間のほとんどは自分たちの案件とは関係ない議題ばかりで、修行とは言え、長い話と長い会議が大嫌いな私にとっては、一気にテンションが下がる出来事でした。</p>
<p>
	　ただ、これで辞めるのはあまりにも情けないということで、いろんな方に助けてもらってなんとか七夕祭りを終えることができたわけですが、その開放感たるやそれまでに味わったことのないものでした。先輩メンバーにも「野口君、よくがんばったね」とほめられ、いい気分にもなり、「ＪＣって楽しいかも・・」と思い始めました。ただ、残念なことに私は根っからの面倒くさがりで、根性なしで、疑り深い性格なので、ここで火がつくことはなく、「今回ものすごーく修行したから、しばらくは普通にJC活動しよう」と決め、再び委員会を適度にサボる「ヌルいＪＣライフ」に戻りました。<br />
	<br />
	　あ、「転機」になってない！？気にせず続けます。<br />
	<br />
	　翌年、副委員長に抜擢され、初めての理事メンバーとなり、議決権を持つようになりました。なんとなく責任も感じ、また、理事会で自分の意見を言うことの難しさと面白さを感じた一年でした。「ＪＣやるなら理事メンバーになれ」と誰かが言っていましたが、確かにこの理事会は本当に勉強になりました。人に思いを伝える難しさ、目的を持って事業を進める大切さ、予算の考え方等々、ＪＣ以外でも役に立つたくさんのノウハウを覚えたように思えます。<br />
	<br />
	　そしてその翌年。第二の転機がやってきます。ホントです（続く）。</p>
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<entry>
    <title>JC、入りません？（１）</title>
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    <id>tag:fussajc.com,2010:/president_blog//2.332</id>

    <published>2010-02-02T09:04:31Z</published>
    <updated>2010-02-02T09:47:28Z</updated>

    <summary> 	一応、０９年度の終わりと共に更新も停止した「２００９年度理事長ブログ」ですが...</summary>
    <author>
        <name>理事長</name>
        <uri>http://fussajc.com/president_blog/</uri>
    </author>
    
        <category term="日々雑感" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fussajc.com/president_blog/">
        <![CDATA[<p>
	一応、０９年度の終わりと共に更新も停止した「２００９年度理事長ブログ」ですが、せっかくまだ存在しているので、直前らしく「肩肘張らない文章」でも書いてみようかなと思いました。</p>
<p>
	<br />
	とりあえず、少しでも拡大につながるように、「JC入会のオススメ」をつらつら書いていきたいと思います。</p>
<p>
	では(^^)。</p>
<p>
	まずは私のプロフィールから簡単に書きます。福生生まれの福生育ち。仕事は現在幼稚園の園長をしています。JCに入ったのは２００２年。２００４年に初めて委員長を、２００６年と２００８年に副理事長を、そして２００９年に理事長を務め、現在は直前理事長です。</p>
<p>
	こう書くと比較的順風満帆なJCライフのように見えますが、自分としては数多くの葛藤があり、挫折があり、ドラマがあったと勝手に思い込んでおります(^^)。ま、それは追々書くとして・・・。</p>
<p>
	私は大学を卒業して、すぐに自分の父親が園長を務める幼稚園に就職したんです。ろくすっぽ就職活動もせず、バイトに明け暮れ、好き勝手に浪費し、そしてひょいっと社会人になったわけで、我ながら楽な人生を送っているなと少々後ろめたく思っていました。ま、通信教育で幼稚園免許を取ったり、バイトで別の仕事をしたりと、それなりに忙しくはしていたので、それ以上深く悩んだりはしませんでしたが。</p>
<p>
	数年が経ち、仕事もだいぶ慣れ、なんとなくマンネリ化してきて、漠然と「このままでいいのかな・・・」と感じ始めていました。自分は将来園長という役職をやるわけだが、果たして今の自分でできるのだろうか？人をまとめたり、人前で話したりできるのだろうか？そもそも人見知りが激しいままでいいんだろうか？もっと自分に自信を持てないとまずいんじゃないか？などと不安な思いが次第に強くなってきました（かなりの小心者）。</p>
<p>
	そんな時に知り合いの方からJCに誘われました。実はそれよりだいぶ以前にも誘われたのですが、父は噂で「JCは大変だ！」と聞いていたようで、私には決して勧めませんでした。私も、まだ就職して何年も経っておらず、そんな見ず知らずの団体に入るのもいやだったので（人見知りが激しい）、スルーしてしまいました。</p>
<p>
	でも今回は、そんな風に不安に思っているときだったので、「大変だと噂されるこのJCに入れば、自分にとって良い『園長修行』になるんじゃないか」と思ったんです。JC入会というイベントをきっかけとして自分を変えることができるんじゃないかと。ま、正直「あのJCに入ったの？若いのに偉いねえ」と周囲に認めてもらえるんじゃないかという下心もありましたが(^^)。</p>
<p>
	ということで、すんなりと入会し、JCライフがスタートしました。（続く）</p>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>一年間、ありがとうございました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fussajc.com/president_blog/2009/12/post-104.html" />
    <id>tag:fussajc.com,2009:/president_blog//2.315</id>

    <published>2009-12-31T14:55:35Z</published>
    <updated>2010-01-08T01:49:03Z</updated>

    <summary> 	さて、このブログの更新もこれで最後です。一年間、お付き合いいただきまして本当...</summary>
    <author>
        <name>理事長</name>
        <uri>http://fussajc.com/president_blog/</uri>
    </author>
    
        <category term="JC（LOMのこと）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fussajc.com/president_blog/">
        <![CDATA[<p>
	さて、このブログの更新もこれで最後です。一年間、お付き合いいただきまして本当にありがとうございました。12月の広報誌に熱い思いを書きましたので(^^)、良かったらご覧下さい。</p>
<p>
	一年間、理事長という役職を皆様方のご支援のお陰で、何とか無事に務めきることができました。心より感謝申し上げます。私は普段、幼稚園の園長をしておりますが、仕事とはまた違う面白さ、やりがい、難しさ、感動があり、本当にたくさんの経験をさせていただき、たくさんの人生の糧をいただきました。</p>
<p>
	いただいたもの以上にメンバーや地域にお返しできたのかと問えば、なかなか思い通りにはいかず、ご迷惑をおかけしたり、ご期待に添えなかったりしたかと思います。まったくもって私の不徳の致すところであり、今後の活動の中で少しでもお返しできるよう精一杯努める所存ですので、ご容赦いただければと思います。</p>
<p>
	青年会議所は単年度制ですが、それは一年一年がぶつ切れになることを意味するのではありません。2008年度から受け継いだものに、2009年度で学んだたくさんのことをプラスして2010年度にしっかりと引き継いでいきたいと思います。今後ともよろしくご指導下さいますようお願い申し上げます。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>事務局大掃除</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fussajc.com/president_blog/2009/12/post-103.html" />
    <id>tag:fussajc.com,2009:/president_blog//2.314</id>

    <published>2009-12-26T14:44:37Z</published>
    <updated>2010-01-07T23:54:34Z</updated>

    <summary> 	 	年末恒例の大掃除をおこないました！ 	総務のメンバーが中心となってがんば...</summary>
    <author>
        <name>理事長</name>
        <uri>http://fussajc.com/president_blog/</uri>
    </author>
    
        <category term="JC（LOMのこと）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fussajc.com/president_blog/">
        <![CDATA[<p>
	<img alt="oosouji.jpg" class="mt-image-none" height="180" src="http://fussajc.com/president_blog/images/oosouji.jpg" style="" width="240" /></p>
<p>
	年末恒例の大掃除をおこないました！</p>
<p>
	総務のメンバーが中心となってがんばってくれました。メンバーみんなが使う事務局。事務局を見れば、福生青年会議所のレベルが分かると言っても過言ではないでしょう。「誰かが」綺麗にしてくれるのではなく「自分が」綺麗にするという意識をもってこれからも美化に努めましょう！</p>
<p>
	業者さんによるフロア磨きとエアコン清掃もおこない、ピッカピカになりました(^^)。この状態をいかにしてキープするか！がんばりましょう(^^)</p>
<p>
	そして、事務局の窓には一際目を引くサインが貼られました。</p>
<p>
	<img alt="window.jpg" class="mt-image-none" height="180" src="http://fussajc.com/president_blog/images/window.jpg" style="" width="240" /></p>
<p>
	目隠しの意味もありますが、何よりも「ここに自分たちの事務局がある！」とＰＲするのが一番の目的です。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	大掃除が終わり、その後、総務広報委員会の打ち上げに参加してきました。大串副委員長の見事な仕切りで、感謝・感激・感動の打ち上げとなりました。皆さん、本当にお疲れ様でした！</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>第９２回通常総会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fussajc.com/president_blog/2009/12/post-102.html" />
    <id>tag:fussajc.com,2009:/president_blog//2.305</id>

    <published>2009-12-17T13:45:40Z</published>
    <updated>2009-12-18T07:51:29Z</updated>

    <summary> 	 	今年度、LOM内最後の公式行事となる通常総会が華膳にておこなわれました。...</summary>
    <author>
        <name>理事長</name>
        <uri>http://fussajc.com/president_blog/</uri>
    </author>
    
        <category term="JC（LOMのこと）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fussajc.com/president_blog/">
        <![CDATA[<p>
	<img alt="1217.jpg" class="mt-image-none" src="http://fussajc.com/president_blog/images/1217.jpg" style="width: 347px; height: 267px;" /></p>
<p>
	今年度、LOM内最後の公式行事となる通常総会が華膳にておこなわれました。</p>
<p>
	理事長所信を始めとする２０１０年度の方向性を示した各種案件が無事に承認されました。</p>
<p>
	&#39;09年度も終了まであとわずか。しっかりと&#39;10年度につないでいきたいと思います。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>最後の会員会議所会議</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fussajc.com/president_blog/2009/12/post-101.html" />
    <id>tag:fussajc.com,2009:/president_blog//2.295</id>

    <published>2009-12-14T14:43:09Z</published>
    <updated>2009-12-15T03:54:34Z</updated>

    <summary> 	「最後の」が続きますね。何だか少し、寂しいような気もします。 	今年度最後の...</summary>
    <author>
        <name>理事長</name>
        <uri>http://fussajc.com/president_blog/</uri>
    </author>
    
        <category term="JC（LOMのこと）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fussajc.com/president_blog/">
        <![CDATA[<p>
	「最後の」が続きますね。何だか少し、寂しいような気もします。</p>
<p>
	今年度最後の会員会議所会議が八王子の地で行われました。</p>
<p>
	<img alt="4185761335_438656534e.jpg" class="mt-image-none" height="240" src="http://fussajc.com/president_blog/images/4185761335_438656534e.jpg" style="" width="320" /></p>
<p>
	秋間会長の「ここからが出発点」という言葉が印象に残りました。単年度制のＪＣだからこそ、今年度の成果をしっかりと次年度に引き継がなければならないと、改めて認識しました。</p>
<p>
	埴村直前会長からは、メンバー減少の中、必死に頑張っている若手メンバーを支えてほしいとのお願いがありました。次代を引き継ぐメンバーをいかに育てていくか、これもまた喫緊の課題です。</p>
<p>
	議事そのものはスムーズに進み、各ＬＯＭの理事長から一言ずつ挨拶をする機会があり、私も緊張しながら「感謝」の気持ちを述べさせていただきました。どの理事長さんもそれぞれのＬＯＭでしっかりと役職を果たしたのでしょう。その顔には自信と喜びと感謝があふれていました。</p>
<p>
	そして、明日から、Team09有志が対馬に行きます。行けないメンバーも心はひとつ。問題意識を持って今後、行動に移していければと思っています。</p>
<p>
	<img alt="4185760819_0d4d16a1c0_b.jpg" class="mt-image-none" height="217" src="http://fussajc.com/president_blog/images/4185760819_0d4d16a1c0_b.jpg" style="" width="320" /></p>
<p>
	&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>最後の理事会議</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fussajc.com/president_blog/2009/12/post-100.html" />
    <id>tag:fussajc.com,2009:/president_blog//2.294</id>

    <published>2009-12-10T14:31:24Z</published>
    <updated>2009-12-15T02:41:31Z</updated>

    <summary> 	今年度最後の理事会が行われました。 	理事メンバーの皆さん、一年間、本当にあ...</summary>
    <author>
        <name>理事長</name>
        <uri>http://fussajc.com/president_blog/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fussajc.com/president_blog/">
        <![CDATA[<p>
	今年度最後の理事会が行われました。</p>
<p>
	理事メンバーの皆さん、一年間、本当にありがとうございました。</p>
<p>
	感無量。</p>
<p>
	言葉が出ないです。</p>
<p>
	ただ、ただ、感謝です。</p>
<p>
	<img alt="4185763357_0765dcb43f_m.jpg" class="mt-image-none" height="180" src="http://fussajc.com/president_blog/images/4185763357_0765dcb43f_m.jpg" style="" width="240" /></p>
<p>
	武藤監事（卒業生）の最後の監事講評。一年間、ありがとうございました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<img alt="4186520688_055699cbfb_m.jpg" class="mt-image-none" height="180" src="http://fussajc.com/president_blog/images/4186520688_055699cbfb_m.jpg" style="" width="240" /></p>
<p>
	そして懇親会。名コンビ、鳥居委員長＆田村副理事長。お笑いコンビじゃないです（持ちネタ多数ありますが）。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>12月例会・卒業式</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fussajc.com/president_blog/2009/12/12.html" />
    <id>tag:fussajc.com,2009:/president_blog//2.286</id>

    <published>2009-12-05T11:19:06Z</published>
    <updated>2009-12-15T02:23:10Z</updated>

    <summary> 	 	いよいよ今年度最後の例会となりました。 	12月例会は毎年恒例の「クリス...</summary>
    <author>
        <name>理事長</name>
        <uri>http://fussajc.com/president_blog/</uri>
    </author>
    
        <category term="JC（LOMのこと）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fussajc.com/president_blog/">
        <![CDATA[<p>
	<a href="http://fussajc.com/president_blog/assets_c/2009/12/130_large-415.html" onclick="window.open('http://fussajc.com/president_blog/assets_c/2009/12/130_large-415.html','popup','width=850,height=566,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="130_large.jpg" class="mt-image-none" height="199" src="http://fussajc.com/president_blog/assets_c/2009/12/130_large-thumb-300x199-415.jpg" style="" width="300" /></a></p>
<p>
	いよいよ今年度最後の例会となりました。</p>
<p>
	12月例会は毎年恒例の「クリスマス例会」となっています。一言で説明するのが難しいのですが、要するに「メンバーの家族も一緒にクリスマスパーティを楽しもう！」ということであります(^^)。</p>
<p>
	もちろん、ただのパーティではなく、途中で私たちの一年間の活動をスライドで振り返ったり、また、一生懸命活動したメンバーを表彰したり、そして最後には今年４０歳を迎えて青年会議所を巣立っていく卒業生のための式典があり・・・という「特別なパーティ」なのです。</p>
<p>
	<img alt="144_large.jpg" class="mt-image-none" height="213" src="http://fussajc.com/president_blog/images/144_large.jpg" style="" width="320" /></p>
<p>
	&uarr;バルーンアートにみんなで挑戦しました（ハンパ無く難しいのです！）。司会の品川さん、サンタコスプレ、ありがとうございました(^^)。</p>
<p>
	<img alt="178_large.jpg" class="mt-image-none" height="213" src="http://fussajc.com/president_blog/images/178_large.jpg" style="" width="320" /></p>
<p>
	&uarr;最優秀新人賞を受賞した鳥居委員長。おめでとうございます。「えっ、まだ新人だったの！」という声もありましたが、歴とした新人なのです。</p>
<p>
	<img alt="180_large.jpg" class="mt-image-none" height="213" src="http://fussajc.com/president_blog/images/180_large.jpg" style="" width="320" /></p>
<p>
	&uarr;今年の最優秀ＪＣ賞は濱田委員長。委員長・委員会の「横の連携」を築いた仕掛け人。文句なしの受賞です。</p>
<p>
	<img alt="205_large.jpg" class="mt-image-none" height="320" src="http://fussajc.com/president_blog/images/205_large.jpg" style="" width="213" /></p>
<p>
	&uarr;11月にいただいたばかりのプレジデンシャルリースが入江次年度理事長に引き継がれました。実際の重さ＋歴史と伝統の重みを感じつつ、新たな福生青年会議所の歴史を作ってくれるはずです。がんばれ！入江次年度！！</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	そして、卒業式。</p>
<p>
	今年は宋清洙君、中村潤君、武藤寿信君がご卒業されます。ご卒業、本当におめでとうございます。</p>
<p>
	在籍１９年という大ベテランで、ＪＣの生き字引と言われた宋君、本当にお疲れ様でした。</p>
<p>
	中村君は残念ながら欠席でしたが、その剛胆さ、気っぷの良さはメンバーの記憶に強く残っています。</p>
<p>
	今年度、監事を務めた武藤君、暖かく見守りつつも「言うときは言う」という難役を見事にやりきって下さいました。</p>
<p>
	<img alt="36_large.jpg" class="mt-image-none" height="262" src="http://fussajc.com/president_blog/images/36_large.jpg" style="" width="320" /></p>
<p>
	本当に、本当にありがとうございました。そして、ご卒業おめでとうございます。</p>
<p>
	<br />
	サプライズとして、安里会頭からのビデオメッセージを流し、さらにサプライズでメンバー全員で「Let It Be」の替え歌を合唱しました。</p>
<p>
	せっかくなので歌詞を載せますね。</p>
<p>
	---</p>
<p>
	宋さんと言えば<br />
	青年会議所の<br />
	登録年数<br />
	ダントツ〜<br />
	<br />
	わからないことがあれば<br />
	いつもきいてくれた<br />
	宋さんならば<br />
	わかる<br />
	<br />
	19年<br />
	JC<br />
	ホントに<br />
	お疲れさまです<br />
	<br />
	心の底から、ありがとう〜<br />
	<br />
	----<br />
	<br />
	中村さんと言えば<br />
	ゴルフが上手くて<br />
	麻雀ハンパ無く<br />
	強い<br />
	<br />
	後輩のメンバーには<br />
	とても優しくて<br />
	頼りになる<br />
	先輩〜<br />
	<br />
	後輩へ<br />
	気づかい<br />
	いつも<br />
	ありがとう<br />
	<br />
	とても感謝、してます〜<br />
	<br />
	----</p>
<p>
	武藤さんと言えば<br />
	旅行代理店業<br />
	チケットはいつも<br />
	割引〜<br />
	<br />
	自分が苦しくても<br />
	常にまわりに<br />
	思いやりをもって、<br />
	言った〜<br />
	<br />
	お疲れさん<br />
	がんばろう<br />
	みんななら<br />
	大丈夫<br />
	<br />
	なんども励まして、くれた〜<br />
	<br />
	----<br />
	いままでも<br />
	これからも<br />
	JCの同じ仲間です<br />
	<br />
	ホントに誇りに、思います〜</p>
<p>
	宋さん<br />
	中村さん<br />
	武藤さん<br />
	卒業です<br />
	<br />
	いままでお疲れ、さまです〜<br />
	<br />
	最後に<br />
	三人に<br />
	おくる<br />
	言葉は<br />
	<br />
	いままでありがとう、ございます〜</p>
<p>
	lyrics by Eros Rivers</p>
<p>
	---</p>
<p>
	いいですね。合唱。グッと来ますね。リバース君の歌詞も良かったです。</p>
<p>
	<img alt="34_large.jpg" class="mt-image-none" height="320" src="http://fussajc.com/president_blog/images/34_large.jpg" style="" width="255" /></p>
<p>
	&uarr;あ、ピアノの伴奏も良かったですか？そうですか、そうですか(^^)。</p>
<p>
	<img alt="40_large.jpg" class="mt-image-none" height="240" src="http://fussajc.com/president_blog/images/40_large.jpg" style="" width="320" /></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	苦労した分だけ、感動もある。卒業式ってやっぱりいいですね。</p>
<p>
	&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>委員会の打ち上げ</title>
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    <published>2009-12-01T13:18:00Z</published>
    <updated>2009-12-15T00:37:52Z</updated>

    <summary> 	各委員会の打ち上げがおこなわれ始めています。 	光栄にもお声を掛けていただき...</summary>
    <author>
        <name>理事長</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fussajc.com/president_blog/">
        <![CDATA[<p>
	各委員会の打ち上げがおこなわれ始めています。</p>
<p>
	光栄にもお声を掛けていただき、顔を出しています。</p>
<p>
	一年間、苦楽を共にした仲間と、お互いの努力を認め合い、酒を酌み交わし、大いに語る。やっぱり「委員会」っていいなあと思います。</p>
<p>
	「委員長、お疲れ様！」と委員会メンバーから言われる。やっぱり「委員長」っていいなあと思います。でも、一年間、先頭に立って波風を受けながらも委員会を引っ張っていったからこその評価です。本当にお疲れ様でした。</p>
<p>
	私自身、初めての委員長の時にはたくさんの悔いを残してしまったので、今年の委員長さんには何としてもそんな思いをさせないように、「委員長やって良かった！」と言ってもらえるようにと願っていましたが、その思いが通じたようで理事長としても、本当に、本当に嬉しい限りです。</p>
<p>
	<img alt="4156258833_4bea2869ac_m.jpg" class="mt-image-none" height="180" src="http://fussajc.com/president_blog/images/4156258833_4bea2869ac_m.jpg" style="" width="240" /></p>
<p>
	&uarr;委員会メンバーから花束をもらう濱田委員長。となりは佐々木副委員長。「顔が輝く」って、まさにこのことですね(^^)。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>安里会頭に会う</title>
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    <published>2009-11-28T11:16:17Z</published>
    <updated>2009-12-15T01:11:02Z</updated>

    <summary> 	野島歴代にいろいろとお骨を折っていただき、なんと卒業生へのメッセージを安里会...</summary>
    <author>
        <name>理事長</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fussajc.com/president_blog/">
        <![CDATA[<p>
	野島歴代にいろいろとお骨を折っていただき、なんと卒業生へのメッセージを安里会頭からいただけることになりまして、総務広報の大串君、リバース君と共にJC会館へ行ってきました。</p>
<p>
	安里会頭が稀代のリーダーであることに皆さん、異論はないかと思います。私は、会頭の一番大きな魅力は「想いを語れる」ところにあると思っています。JCにはたくさんの「語り屋」さんがいて、本人が気持ちよさそうに話せば話すほど、聴衆が気持ちよさそうに眠ってしまうものですが(^^)、安里会頭の話は、聞いているうちに、どんどん前のめりになってきて、聞き終わった後に自分たちの可能性を確信できるほどの元気が出るんです。もっともっと大きな夢を語っていいんだ、そう思わせてくれるんです。単なる理想論や夢物語や根性論ではなく、具体的でリアルに感じられるのです。</p>
<p>
	そんな安里会頭にメッセージをもらうということで、緊張しつつ会頭室へ入りましたが、以前お会いしたときと変わらず、理事長としての私の仕事をねぎらい（会頭の方がよほど多忙な毎日を過ごしているにも関わらず！）、笑顔で迎えてくださいました。</p>
<p>
	一応、３名の卒業生のプロフィールをまとめたものを持参しました。ダメで元々、可能であれば３人のエピソードをメッセージに入れてもらおうと思い用意したのです。正直、かなり忙しそうでしたし、会ったこともない３人のためにそこまで要求するのは図々しいかなと思っていましたが、なんと、ちゃんと３人のエピソードを入れてメッセージを下さったんです。感動しました。</p>
<p>
	<img alt="4140833154_794eb6ef86_m.jpg" class="mt-image-center" height="149" src="http://fussajc.com/president_blog/images/4140833154_794eb6ef86_m.jpg" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="240" /></p>
<p>
	ちなみに、安里会頭が写真でやたらとピースをされる理由は<a href="http://and-symba.net/article/132016403.html">こちらをご覧下さい</a>。その趣旨に賛同して、私もピース！</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	※追記　１２月５日</p>
<p>
	卒業式が終わり、サプライズのビデオメッセージに、卒業生だけでなく、会場からも「オオーッ！」という声が湧き上がり、まさに総務メンバーの面目躍如たるものがありました。</p>
<p>
	野島先輩、また総務のメンバー、そして安里会頭、本当に本当にありがとうございました！</p>
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    </content>
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