今日の理事会議で、今年度初めての「白票」が出ました。
満場一致でなければいけないという規則はないので、最終的に「賛成しかねる」という意思表示として白票が出ることはあり得ることです。ただ、今回は事前におこなわれた「執行部会議」での審議が不十分だったが故に白票が出てしまったように感じました。
ついつい「この議案は特に問題ないだろう」という思い込みで資料を見てはいなかったか? より良い意見を見つけようという努力を怠ってはいなかったか? 執行部会議の議長としての責任を感じた次第です。執行部の皆さんにおかれましては、理事会議がよりスムーズに、密度の濃い意見が交換されつつ進み、それぞれの議案がより良いものになるよう、改めて執行部会議での果たすべき役割を確認していただければと思います!
↑恒例の3分間スピーチに初めて挑む、名島副委員長。こういう場を強制的に与えられるのも、JCの良いところだと思います。場数踏むほどうまくなる!ホント。







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