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わんぱく・交流実行委員会

第30回わんぱく相撲東京都大会

 「わんぱく相撲」とは、相撲を通じて心身の鍛錬と健康の増進を図るとともに、子どもたちに夢や気づきを与え能動的な姿勢を育成することを目的に開催されています。1976年に社団法人東京青年会議所が遊び場の少ない東京都内の子どもたちにスポーツの機会を与えるために行った相撲大会から始まり、現在では全国に広がり多くの市町村で地区大会が行われ、それぞれの地区で勝ち抜いた4~6年の男女各一人が地区を代表し集まり、毎年6月に東京都大会が開催されています。
 福生青年会議所では2015年におよそ20年ぶりに地区大会を復活させ、今年で3年目になります。わんぱく相撲の運営について知識やノウハウを少しずつ蓄積し、今年、記念すべき第30回わんぱく相撲東京都大会を主管することとなりました。

委員会運営について

 都大会は、出場する選手だけで240名に及ぶ大きな大会です。経験も人数も限られている私たちだけで運営するのは並大抵のことではありません。しかしせっかくこのような大きな大会を開催するのですから、「大会を運営すること」自体に追われるのはもったいないと考えています。私を含め都大会に関わる福生青年会議所のメンバーの皆様には、例えば自分の子どもにがんばっている姿を見せるとか、他LOMの仲間を100人作るとか、それぞれが楽しめる目的をもって取り組んでいただきたいです。その上で共に協力しながら活動できるように委員会運営を行ってまいります。
 また、他LOMとの交流、とりわけ第29回わんぱく相撲東京都大会を主管した東久留米青年会議所の皆様や第31回大会を主管する予定のLOMの皆様とは交流を深め、円滑な引き継ぎができるように努めます。

シニアクラブとの連携

 シニアクラブの皆様におかれましては地区大会でも共催という形でご協力いただいておりますが、都大会においても共に福生青年会議所らしい都大会を模索し、密に連携を取ってまいります。そのために現役メンバーとシニアクラブの皆様が交流を深める事業を開催いたします。

おわりに

 第30回わんぱく相撲都大会を成功させるためには、地域の皆様をはじめ東京都内各地の青年会議所の皆様やシニアクラブの皆様にもご協力をお願いすることがあると思いますが、皆様のご意見を賜りながら参加する子どもたちのために作り上げてまいりますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

事業計画

1. 第30回わんぱく相撲東京都大会の開催
1. シニアクラブとの交流を図る事業の開催
1. 会員の交流を図る事業の開催
1. 全会員一丸で行う、まちづくりの一環としての会員拡大
1. その他運営規定8条1項1号並びに2項に関する事項

委員会予算

2月例会 30,000円
5月例会 10,000円
6月例会 50,000円
7月例会 10,000円
12月例会 80,000円
委員長 品川真理
委員長 品川真理
副委員長 酒井ひかり
委員 外山一樹
委員 八巻亨
委員 菅勇人
委員 伏見和博
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