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拡大・みらい委員会

事業方針

 現在、日本では少子高齢化が進み人口が少なくなってきているのが大きな社会問題として取り上げられ、福生青年会議所のみならず他の青年会議所でも会員の拡大が大きな課題として挙げられています。もちろん、若年層の人口減少が会員拡大を難しくしている原因の一つではあると思いますが、それだけでなく私は青年会議所の認知度が大きく影響していると考えています。この問題を打開するためには、福生青年会議所運動を地域の人々に知ってもらう事が重要であり、そのためには福生青年会議所の運動に興味を持ってもらう必要があります。

テーマについて

 地域の人々、無関心である人たちを、いかに青年会議所運動に興味を持たせ巻き込むか、また青年会議所の運動の面白味に気づいてもらえるかが、会員の拡大には重要であり、拡大・みらい委員会の最大のテーマといえます。活発な意見を拡大・みらい委員会のメンバーから出しやすい環境を率先して作り私だけの意見でなく、メンバーと共に議論し、共に学び、楽しみながらも育んでいける議論のしやすい場を作ります。今の地域の若者が福生青年会議所に何を求めているかを突き詰めていき、今後のメンバー拡大に福生青年会議所会員が一丸となって取り組めるようにします。

例会及び事業について

 担当例会であるわんぱく相撲の西多摩場所の開催を成功させるためには、2017年度と同様に小学校への訪問やチラシ配りなどが重要となります。委員会メンバーだけでなく、会員全員が協力してくれるような体制を作り、より多くの子どもたちにわんぱく相撲の存在を知ってもらい参加者を増やします。そして、その後に開催される都大会、全国大会への足掛かりとなるような例会の設営を目指します。
 地域と子どもたちの未来を考える事業を実施します。日本の子どもたちは政治教育を受ける時期が小学校5年生からと諸外国よりも遅いといわれています。この事業を通して子供のころから政治が身近に考えられれば、積極的な政治への関心を持った若者が増え、福生・羽村・瑞穂の街の活性化に繋がるきっかけとなるような事業を実施します。

学びについて

 これまで私も先輩諸兄から見識をいただき多くの事を学ばせていただきました。その青年会議所運動の醍醐味や学びを伝えていく橋渡しの役割を率先して行います。密な連絡や互いに協力し何かを作り上げることが信頼関係に繋がっていくと私は青年会議所の運動を通して知っています。特に入会歴の浅いメンバーが近年多くなってきている今、福生青年会議所の未来に繋がるようメンバーとの関係構築やアフターフォローを積極的に行います。

結びとして

 会員の拡大は個人でやるものではなく、拡大・みらい委員会だけで行うものでもありません。特に福生青年会議所は現在メンバーも少なく、メンバー全員で行わなければ拡大には繋がっていきません。一人の力は微力かもしれませんが、同じ志を持った仲間が集まることにより大きな力となること、本年度のスローガンであるOne for All, All for Oneを私は福生青年会議所の運動を通して体験しています。我々、拡大・みらい委員会は、その起点となるような委員会として歴代の拡大の成果に恥じることの無いよう尽力してまいります。
 本年度、拡大・みらい委員会 委員長という大役を仰せつかり期待と不安が入り混じっておりますが、精いっぱい取り組ませていただきます。至らない点も多いかと思いますが、今後とも皆様のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

事業計画

1. 全会員一丸で行う、まちづくりの一環としての会員拡大
1. わんぱく相撲西多摩場所の開催
1. 地域と子どもたちの未来を考える事業の実施
1. 新入会員向けの例会の実施
1. 現役会員、新入会員とシニア会員の親睦を図る活動
1. その他運営規程第8条1項3号並びに2項に関する事項

3月例会 20,000円
4月例会 60,000円
9月例会 50,000円
11月例会 50,000円
委員長 中村太祐
委員長 中村太祐
副委員長 齋須翔太
委員 倉橋慧
委員 堂西利弥
委員 劉シェンブン
委員 友尻大地
委員 大野通生
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