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●第406回例会 子育ち 学校づくり まち育ては三位一体でこそ!
人間力開発委員会が担当する第306回例会が、2月19日(日)福生市福祉センターにて開催されました。人間力という言葉に少々戸惑いながら、一年間の例会をどのように進めるのか? 何回委員会をやっても尽きることのない話がされ、とっくにタイムリミットが過ぎたとき「地域のコミュニティーリーダー」(コミュニティーリーダーもどのようなものかわからないが…)というキーワードで動こうとなりました。ちなみに今年度当委員会では、勝手に福生市の公民館職員の方とともに例会を考えていて、今回の例会もそのつながりからご紹介いただきました。
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さて、今例会は講師に秋津コミュニティー顧問の岸 裕司氏(あまり先生といわれるのは好きでないそうです)をお迎えして、テーマ「子育ち 学校づくり まち育ては三位一体でこそ!」ということで行いました。習志野市のいわゆる新興住宅地で、地縁もなにもない中、子供たちの縁(子縁)を通してコミュニティーづくりを行った事例を、面白おかしく伝えていただきました。また、学校教育と社会教育(生涯教育)の融合ということで、「お互いがGive and Takeの関係ではなくWin Winの関係が大切なんだ」「長続きさせるには大人が楽しいと思わなくちゃ」と体験、研究の成果もご披露いただきました。私自身PTA役員もしつつ、岸さんの本も読んだうえでの例会でしたが、直接いろいろなお話を聞くとまた新たな発見があり、非常に勉強になりました。また、講演を聞かれた皆さんも「なにかできそうだ」「コミュニティー? 楽しいかもしれない!」と思われたようで、あるメンバーの奥様は「来年度はPTA役員をやって地域にでてみたい」との積極的な声が出るほどでありました。
当初の委員会の予定では、最初はコミュニティーリーダーの事例をうかがう。次に、実践も交え人を動かすとはどういうことなのか?を体験してみる。その後自己理解と他者理解とその度合いを見ながら進めるつもりでした。委員会が担当する最初の例会として、ちょっと参加者が少ないのは寂しい気もしますが、まずまずだったと思います。次も乞うご期待! |
| 福生青年会議所人間力開発委員会 清水義朋 副委員長 |