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●第405回例会 2006年度新年賀詞交歓会懇親会を開催

 1月16日 2006年度福生青年会議所新年賀詞交歓会を、石川酒造株式会社にて開催させていただきました。福生市長野澤久人様、羽村市長並木心様、瑞穂町長石塚幸右衛門様、東京都議会議員臼井孝様、日頃よりお世話になっている関係諸団体の皆様、近隣LOMメンバーの皆様、福生青年会議所OB会の先輩方、賛助会員、特別会員の皆様、入会予定者の皆様、電話や文書で励ましのお言葉をいただいた方々、本日お会いできませんでしたが、影ながら福生青年会議所を支えて下さっている皆様、本日は本当にありがとうございました。
福生青年会議所を代表しまして、心より感謝申し上げます。

 
昨年を境に、日本の人口が減少し始めたそうです。いよいよ本格的に少子化、高齢化が始まるのでしょう。昭和20年から38年に生れた人が日本の人口の3分の1を占め、その昭和20年生れの人が昨年は60才になったのです。年金やら退職金、今後この社会は支出が多くなりそうです。それに引き換え子どもは増えていないようなので、税金による収入があまり見込めないのですね。いったいこの国の将来はどう変わっていくのだろうか。
 今の社会は部質的に豊かであると思いますが、精神的には昔の方が豊かであったと言う人もいます。物質的な豊かさを手に入れたからといって、精神的な豊かさを失ってしまってよいのでしょうか。また、今後は物質的な豊かさに依存できない社会になってくると予想されます。物質的にも精神的にも貧しい社会に向かっているのだとしたら…
 私達青年会議所は「明るい豊かなまちづくり」を目的として掲げております。今こそ依存型の社会から自立型社会へ転換していく時なのです。我々の活動エリアである、福生市、羽村市、瑞穂町において「今何が足りないのか?」「何をどうすればまちがどう変わるのか?」をしっかりと考え、この地域に貢献していきたいと考えております。
福生青年会議所理事長  武藤 政義